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※正式な活動内容等精査中のため、HPの内容は案です。
KOBE CITY UNION
※職員同士の情報共有等を基にしたものであり、あくまで“足がかり”のためのものです。実際の業務では誤りがないか誰かとダブルチェックするなど、状況に応じて確認するようお願いします。
市役所業務で使えるエクセル式
VLOOKUP
各システムからエクセル形式で情報を抜き出し、必要な情報だけを集約する
=VLOOKUP(A1, 支出!A2:D999, 2, FALSE) ←これをコピーのうえ編集してご使用ください。
神戸市の業務でよく使われる様々なシステムには「CSV出力」という機能があります。これはシステム内の情報をエクセル形式でシステム外に取り出すもので、この機能を利用することで資料作成や調査の効率が格段に上がります。
※なお、CSVのままでは編集ができないので「名前を付けて保存」によりエクセル形式を選んで保存し直す必要があります。
CSV出力した状態では、ほしい情報が各シートに分かれていることがほとんどです。

契約日は「契約」のシート、完成払日は「支出」のシートなど、分かれていて手作業で集約するのは大変。
そこで、VLOOKUP関数を使用し一つのシートに情報を自動的に拾い集めます。この際、重要なのはどのシートにも共通してある「通し番号」の様なものを使用することです。多くの場合は、それぞれのシートに共通する番号が記載されているので探してみましょう。
